社員インタビュー | アクシスネット

採用情報

社員インタビュー

アクシスネットで活躍している先輩社員が、入社の経緯、現在の職種・
社内の雰囲気や、仕事・会社に対する想いを「本音」で語ります。

  • 中野 桐真
    Interview01
    第一サービス事業部
    フィールドサービスグループ
    中野 桐真
  • 佐々木 愛
    Interview02
    第一サービス事業部
    テクノ船橋グループ
    佐々木 愛
  • Interview03
    第一サービス事業部
    鎌ヶ谷グループ マネージャ
    木田 貴洋
Interview01

中野 桐真第一サービス事業部 フィールドサービスグループ

先輩に追いつけ、追い越せ!そのために、僕は駆け続ける。

メカトロニクス機器のATMを
24時間365日、見守るために。

銀行やコンビニのATMの保守や修理を担当しています。高校で情報科を専攻していたのでシステム系は自信があったのですが、ATMはエレクトロニクスだけでなく、メカについてのスキルも欠かせません。そこが大変であると同時に、やりがいを感じます。
システム的な故障の復旧は修理手順があり、作業環境も比較的いいので安心して作業に取り組めますが、メカの故障は機器の設置状況によって様々です。
まず、安心で安全な作業環境の確保を考えて、発生した故障内容に臨機応変な対応が求められます。
一人で現場対応をするようになり、最初にハードルにぶつかったのは、電源ケーブルの被覆が剥けているのを見つけた時でした。漏電すれば、ATMが止まるだけでなく、状況によってはお客様が感電する危険性もあります。先輩に連絡すると、危険な内容を細かく教えてくれましたが、自分でやってみろって…。試されているな、って思いました。機械をバラシてからの作業だったので2時間以上もかかってしまいましたが、修理できました。その時の達成感は、忘れられません。

「指差し確認」など、
簡単な基本動作だからこそ、
私たちはさぼらず実施しています。

アクシスネットに入社したのは、公共性の高い仕事に就きたかったからです。モノづくりも好きでしたし。でもドライバーで機器をばらしたりと、勿論はじめてのことばかりで最初は苦戦しました。入社後は先輩に同行しての現場研修。その後、メーカー研修で実機での保守・修理スキルを学びました。
とはいえ、今ではここだけの話、先輩達をライバルとして見るときもあるんです(笑)。入社当初から今でも、公私共に一番尊敬し、あこがれるのは先輩たちです。「指差し確認」など、基本動作を徹底する姿やお客様に喜ばれる修理対応する姿、仕事以外でもとても魅力的な姿があります。先輩たちに「今日の動き、良かったよ!」と褒められたり、「ねじの締めが甘い!」と叱られたり。沢山の時間を一緒に過ごしています。
もちろん尊敬していますが、僕も入社4年目。恩返しのつもりで、先輩に追いつけ、追い越せの気持ちで日々、取り組んでいます。

Interview02

佐々木 愛第一サービス事業部 テクノ船橋グループ

私が設置した改札機を駅で見かけると、
愛おしくなってしまいます。

実際に触れて、ばらして。
大切なのは、体で覚えること。

テクノ船橋は券売機、改札機など駅務機器の点検保守や設置工事を行っていますが、私は点検の責任者として電鉄さんへのアポイントや進捗管理を担当しています。施設警備会社から転職した理由は、社会の役に立つ仕事に就いたら、もっとやりがいが生まれるのではという思いからでした。
とはいえドライバーも握ったこともない私でしたので、入社してから3か月間はベテランの先輩に同行して一からの現場修行でした。自信を持てるようになったのは、入社2年目。改札機の中にある7~8本のベルトを一人で交換できるようになった時でしょうか。長さもテンションもまちまちのベルトをうまく調整できた瞬間は感慨深かったですね。一番うれしいのは、自分が設置に関わった改札機が実際に稼働しているのを見かけたとき。本当に一台、一台が愛おしくなってしまいます。

「小集団活動」で、
コミュニケーションも円滑に。

今、一丸となって取り組んでいるのが、「小集団活動(まじめ活動)」です。それまでは社内の活動ランキングで最下位だったのですが、私がリーダーになった去年、はじめて年間優秀賞をいただきました。みんなのお尻をたたいていますから(笑)。
互いの情報共有によるスキル均一化だけでなく、人間関係の円滑化という意味でもとても効果が上がっています。活動の場では、技術的な話だけでなくプライベートな話題も活発に交換できる雰囲気が生まれました。入社した当時、テクノ船橋は機械好きな男性の集団でしたので、私が話しかけないと誰も口をきいてくれなかったものですが、いまではすっかり打ち解け合っています。風通しのいい職場になったと思います。

Interview03

木田 貴洋第一サービス事業部 鎌ヶ谷グループ マネージャ

時代遅れかも知れませんが、
私は現場主義を貫きたい。

多種多様な機器の点検・修理を、経験を積んだベテランで。

私たちのグループは、ATMのほか、駐車場のゲートや精算機、ガソリンスタンドのPOSシステム、テーマパークのゲートなど多種多様な機器の点検、保守を対応しています。まさにマルチな専門スキルが求められるだけに、メンバーは、経験豊富な6名で構成されておりベテランばかり。当初、私が鎌ヶ谷の拠点に配属になって間もないときは、キツかったですね。それまでに培ってきた金融系のスキルだけでは、通用しないのですから。それを克服するために現場対応の時に初めて見る機器があれば、事務所に帰ってから、経験のあるメンバーのところにいって、私が理解できるまでとにかく質問攻めにしていました(笑)。
最初は経験の豊富なメンバーについていき、見たり聞いたり、としていましたが、それだけでは覚えられませんので、次は私に対応させてほしいとお願いしながら、徐々にスキルを積み上げて行きました。大事なのは、初めての対応でも「次は、自分がやってやる!」そういう取り組む姿勢だと思います。

私たちの仕事は機械が相手だけれど、
最終的には人が相手。

現在は、プレーイングマネージャーとしての立場から、現場ではお客様への故障対応、事務所ではメンバーの動向管理や勤怠管理、グループの業務管理など、日々忙しい毎日を送っています。そんな中で「やりがい」は、やっぱりお客様からの「ありがとう」の一言をいただいた時ですね。嬉しさ、やり切った充実感を感じます。特に、機械が故障している時は、お客様もピリピリしています。そんな場面で解決できて、お客様から笑顔でありがとうなんて言われた時は、最高ですよ。
私たちの仕事は機械が相手だけと思われがちですが、最終的には、人が相手。お客様とのコミュニケーション力がとても大切です。だからこそ、日頃の小集団活動(まじめ活動)により、アクシスネットでは機械を直すための知識共有だけでなく、メンバーとの話合いでコミュニケーション力を身につけることで、強い社内基盤を確実に成長させて行きたいと思います。